企業スローガンとキャッチコピーの違いとは

企業スローガンは、キャッチコピーと同じようなものとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はこの2つはまったく異なる目的を持っている言葉なのです。

企業スローガンとは

企業スローガンとキャッチコピーの違いとは

各企業の広告宣伝を見てみると、企業スローガンが添えられているのを見かけることがあります。企業は、目的や目標、理念などを言葉にした経営理念や社訓などを掲げることで、内外に自社をアピールします。しかし経営理念や社訓で書かれた言葉はどこか堅苦しいイメージがあり、あまり親しみを感じることができません。

そのような場合でも企業スローガンを見れば、その会社が何をしているのか、どのような会社なのか一瞬でわかります。ロゴマークとセットになって使用されるケースが多く、ロゴマークで視覚的に、そして企業スローガンでは文章で自分の会社についてアピールします。

キャッチコピーとは

一方キャッチコピーは、企業で開発された商品や映画、作品などを宣伝するために作られる簡単な宣伝用の言葉です。消費者にとって新しく売り出された商品や、新作の映画、作品が発表されても、どういった内容なのか全くわかりませんので、購入したり観ることを躊躇してしまいます。
しかし、キャッチコピーがあることで、商品への購入意欲が湧いてきたり、映画や作品を観てみたいと思うようになります。

魅力的な企業スローガンの作り方

企業スローガンは、企業のイメージや経営方針をそのまま表したものなので、もちろんキャッチコピーとは違う作り方となっています。多くの人にとって印象深いスローガンにするためには、覚えやすく頭に入りやすい形にしなければなりません。
例えば、同じ言葉を繰り返し使う企業スローガンは、すぐに覚えてられます。また、企業のあるべき姿をそのまま言い表したり、顧客に対して提供したいサービスや価値をスローガンに掲げる方法もあります。

企業スローガンは通常自分たちで考えると思いますが、私たちへ外注することもできます。企業様にマッチしたスローガンを提案させていただきます。

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