「広告の持つ役割」
コピーライターができること
コピーライターに対してお客様や一般の方が持っているイメージと言えば、キャッチコピーを考えることです。もちろんそれも大事な仕事の1つですが、実際には他にも色々なことができる存在でもあります。
課題から言いたいことを導く
キャッチコピー制作などをご依頼いただいた際に、一番初めの時点では課題が明確に見えているけれども、解決方法や企業として伝えたいことが漠然としているという場合があります。1つのプロジェクトの中で、オリエンテーションや会議を何度もさせていただき、その中でお客様が広告を通して伝えたいことを見つけるのもコピーライターの仕事です。また、お客様が伝えたいことを元にコンセプトや新しいブランド付加価値のご提案から携わらせていただくことで、課題の解決方法やブランディング要素を導き出すことにもつながります。
企業のプラスとマイナスを明白にする
お客様が伝えたいことが分かったら、課題を解決するためにまず現状把握をするのがコピーライターの仕事です。企業様の魅力だけでなくマイナスイメージを見つけ出す分析の過程で、品質や価格、ホスピタリティの面などからお客様の魅力や特徴を明白にしていきます。例えば、自己分析で長所を「意思が強い」短所を「頑固」と認識している人は多いです。プラス面とマイナス面は表裏一体でもあるため、マイナス面は新しいイメージを提案するヒントともなります。
人と人との緩衝材
新しい広告プロジェクトを遂行していく中では、様々な人が関わるものです。経営者様や広報部のご担当者様、フォトグラファー、映像制作スタッフ、広告媒体となるモデルやその所属事務所など多くの方がいらっしゃいます。しかし、立場が違う多くの方が関わるプロジェクトでは、良いものを作りたいという思いからそれぞれの主張がぶつかってしまうこともあります。コピーライターはお客様のコンセプトやイメージ立案の立場から、現場で関係者同士の緩衝材になれる存在でもあります。
私たちは東京エリアで広告コンセプトや企業イメージの立案やデザイン、キャッチコピー制作でお役に立てます。広告制作や値段などお気軽にご相談ください。
