就活生は入社案内のどこを見る?

入社案内は色々な人が見るものです。その中でも企業の未来を支えるかもしれない就活生は、最も良く見ていただいている存在なのではないでしょうか。

業界研究

現在の就職活動というと、年々早期化していると言われています。競争も熾烈になっていく中で、100社以上応募しているという就活生もいらっしゃるそうです。就活生がある企業で働きたいと思った時にまず考えることは、その業界がどんな業界かを知ることです。就活生にとって1つの業界につき3~5社程度の企業研究は常識です。その中でも「この会社で働きたい!」というファンになってもらえるような入社案内のデザインや内容の厚みはお客様にとっても強みになります。

企業情報の行間を見る

入社面接において、「なぜこの会社を志望したのか?」という質問はどの就職面接でも定番です。入社案内や企業ホームページで得られる情報を挙げるだけなら誰でもできるため、就活生はそこに載っていない情報をアピールの材料にしようとして必死にアンテナを張り巡らせています。案内を作る側としては「もっと詳細にしないと…」と不安になる方もいらっしゃいますが、まずはデザインや内容をしっかりさせることで就活生が参考にできる案内づくりの第1歩になります。

入社案内は方法であることも

就活生が入社案内を取りにくる時は、来訪自体が目的となっています。つまり、案内だけでは見えてこない社風や会社の雰囲気、担当者の対応を見る場としても活用しているのです。その際にポスターやWebサイト、案内のデザインが訴えているものと実際の会社を見てみたときにギャップがあると、その企業に不安や不信感を覚える要素として敏感に感じ取ります。ギャップを生まない案内を作成する際には、お客様と案内をデザインして伝える側がシンクロしている必要があるのです。

就活生は入社案内のどこを見る?

企業の入社案内というと、パンフレットなど様々な媒体があります。最近では企業ホームページに紹介動画をアップするという手法も人気です。入社案内やそのデザインは企業を発展させてくれる人財とお客様をつなぐものでもあります。

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